世界中で猛威を振るっている“新型コロナウイルス”。
感染拡大の勢いは日に日に増しており、現在世界各国での感染者数は80万人にも上っています。
では、そんな状況の中、調剤薬局は一体どのような対策を講じれば良いのでしょうか?
具体的に解説しますので、ぜひ参考にしてください。

マスクの着用と手指衛生の徹底

新型コロナウイルスは、誰が所有しているかわかりません。
したがって調剤薬局は、すべての患者に対応する際、必ず医療用マスクの着用、手指衛生という基本的な対策を取るべきです。
手指衛生とは、手指を衛生的に保つことをいい、具体的には流水と石鹸を用いた手洗い、アルコールでの手指消毒が挙げられます。
また、消毒に関しては、必ず手洗い後にしっかり水気を拭き取ってから行わなければいけません。

感染が疑われる患者が来院した場合はどうする?

では、調剤薬局に新型コロナウイルス感染が疑われる患者が来院した場合、どのような対策を取るべきなのでしょうか?
具体的には以下の通りです。

①標準予防策、飛沫予防策、接触予防策の実施
②個人防護具を着用中または脱衣時に目、鼻、口の粘膜に触れないように注意する
③個人防護具着脱の前後で手指の消毒を徹底する

これらの対策は、厚生労働省によって発表された通知に含まれるものであり、すべての調剤薬局で実践しなければいけません。
また、調剤薬局はこれらの対策を取ることで、たとえ新型コロナウイルス感染者と同じ空間にいたとしても、“濃厚接触者”には当たらないとされています。
ちなみに、新型コロナウイルス感染が疑われる患者には、主に以下の特徴があります。

 発熱がある
 呼吸器症状がある
 咳が出ている
 倦怠感がある など

感染の疑いがある患者に対応する際の注意点

調剤薬局は、新型コロナウイルス感染が疑われる患者に対して、必ず前述の対策を取りながら対応しなければいけません。
また、患者に発熱や呼吸器症状、咳などの症状が出ていることを理由に、調剤を拒否することはできません。
なぜなら、この行為は薬剤師法によって禁止されているからです。
そして、患者が疑われる患者と接触した調剤薬局の従業員は、前述の対策を取って対応したとしても、毎日必ず検温をする必要があります。

まとめ

ここまで、調剤薬局における新型コロナウイルス対策について解説してきました。
冒頭でも触れたように、新型コロナウイルス感染拡大の勢いは、日に日に増しています。
したがって、今後調剤薬局に感染者もしくは感染が疑われる患者が訪れる可能性は高くなるでしょう。
つまり、しばらくの間、調剤薬局では対策を徹底しなければいけないということです。

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