調剤薬局の中には、集客を増やすために、取り扱う商品を増やしたり、待合室の設備を充実させたりしているところもあるでしょう。
ただ、調剤薬局の宣伝をしないことには、なかなか集客を増やすことはできません。
今回は、調剤薬局が集客を増やすためのツールをいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

調剤薬局が集客を増やすためのツール①ウェブサイト

調剤薬局が集客を増やすためのツールと言えば、なんと言ってもウェブサイトです。
ウェブサイトは、他のツールとは違い、掲載する文章、画像の量をいくらでも増やすことができます。
調剤薬局で行っている取り組み、取り揃えている商品などを、わかりやすく写真付きで紹介できればベストですね。
もちろん、わかりやすい地図、営業時間などの基本情報を掲載することも忘れてはいけません。

調剤薬局が集客を増やすためのツール②ウェブ広告

ウェブ広告には、主に2つの種類があります。
1つ目は、検索エンジンにおいて、何かしらのキーワードを入れて検索したときに表示される“検索型ウェブ広告”です。
特定のキーワードで検索されたときのみ広告が表示される仕組みのため、基本的には、調剤薬局に興味がある方のみが閲覧することになります。
2つ目は、ウェブサイトを閲覧している際、脇に表示される“ディスプレイ型ウェブ広告”です。
これは、検索型ウェブ広告よりも、幅広い層に調剤薬局の存在を知ってもらうことができます。

調剤薬局が集客を増やすためのツール③ポスティング

調剤薬局に近いエリアに住む方に対して、調剤薬局を宣伝する際は、ポスティングが有効です。
調剤薬局のアピールポイントを端的に記載したチラシを、近くの住宅のポストに投函します。
これにより、多くの近隣住民に調剤薬局の存在を知らせることができ、集客に繋がりやすくなります。

調剤薬局が集客を増やすためのツール④交通広告

交通広告とは、駅に設置される看板や、電車やバスの中吊り広告のことを言います。
これは、遠方の集客にも効果を発揮します。
方法としては、広告を掲載したい交通機関に連絡し、広告代理店の紹介を受けるという流れが一般的です。

まとめ

ここまで、調剤薬局が集客を増やすためのツールを紹介してきました。
なかなか集客できない調剤薬局の中には、閉局やM&Aを考えているところもあるかもしれませんが、その前に上記のツールを使用し、可能な限り集客を増やす努力をしてみましょう。
自院の接客やサービスに自信がある場合、集客さえ増えれば、リピーターも獲得できる可能性は、まだ十分に残されています。